逮捕前、警察から呼び出されたら

ある日、突然警察から電話が来たり、自宅に警察が訪ねて来て、同行を求められる、ということが起きたとします。

今までの日常生活を揺るがす大きな不安が生じることになります。

そのとき、親身に相談を伺い、力になるのが弁護士です。

ご自身や身内の方が逮捕されるか否かは最も関心度の高い事柄です。

捜査が開始されるとき、在宅事件と言って、逮捕をせずに捜査を開始・継続する場合と、身柄事件と言って、逮捕・勾留される場合とがあります。在宅事件から始まり、途中で逮捕されるということもあります。

逮捕されないための活動をすることは、弁護士にとっても最も重要な任務の一つです。

警察から呼び出された、というときは直ちにご連絡ください。警察への出頭は非常に不安なことです。

しかし、我々弁護士が同行させていただくことにより、不安を解消するだけでなく、捜査機関に意見書を出すなど交渉し、逮捕されないように努めます。

警察から呼び出しを受けた場合、1時間から数時間の事実確認・取り調べをした後、帰宅させてもらえることも多いです。

しかし、事実確認・取り調べの結果、容疑が固まり逮捕されてしまうということもあります

容疑を認める事件であれば、事件に至った背景や、反省や謝罪の意思を真摯に示す必要があります。

弁護士が同行する場合、それらを丁寧にサポートし、何より、弁護士を通じて示談の意思があることを示すのが重要です。

一般的に、被害者が加害者と直接交渉することをいやがります。

そこで、弁護士が代理人となって、早期に被害者と示談をすることで、逮捕・勾留を防ぐというのが弁護士の腕の見せ所となります。



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